クラスや参加者の名簿を貼り付けて、グループ数か1グループの人数を選ぶだけ。ワンクリックでランダムなグループができます。
このグループ分けツールは、名前の一覧を授業や会議向けの少人数グループに分けます。クラス名簿、ワークショップの申込者、オンライン会議の参加者などを1行に1人ずつ貼り付けてください。次にグループ数か1グループの人数を選びます。一覧をシャッフルして順に振り分けるので、グループの人数差は最大1人に収まります。
ランダムにグループを作ると、いつもと違う人と組むきっかけになります。いつも一緒に座る生徒が新しい相手と話し合い、おとなしい人が声をかけられるのを待つこともありません。先生や進行役にとっても、誰かをひいきしたと思われる心配がなくなります。名簿が表計算ソフトにあるなら、打ち直さずに Excel、CSV、テキストファイルから読み込めます。
ランダムなグループの作り方
- 名前を1行に1人ずつ貼り付けるか、Excel、CSV、テキストファイルから読み込みます。
- モードを選びます。グループ数か、1グループの人数です。
- 「作成」を押すとグループが表示されます。
- 「コピー」を押して、スライドやチャット、学習用のサービスに貼り付けます。
- 組み合わせが気に入らなければ、もう一度作成すると新しくシャッフルされます。
授業、ワークショップ、ブレイクアウトルームで
授業での話し合いなら、1グループ3〜4人がおすすめです。人数が多いと、話に入れない人が出やすくなります。授業の最初に名簿を一度貼り付けておけば、活動ごとに新しい組み合わせを作れます。結果を黒板やスクリーンに映せば、生徒が教卓に集まらずに自分のグループを確認できます。
オンラインのブレイクアウトルームでは、開く部屋の数をグループ数に設定し、結果をチャットに貼って行き先を知らせましょう。ワークショップでは全員がそろってからグループを作ると、欠席者のせいで人数が足りないグループが出ません。
勉強会と公平な組み合わせ
一覧はブラウザの暗号用乱数でシャッフルされるので、どの組み合わせも同じ確率で出ます。シャッフルは端末の中で行われ、名前はアップロードされません。
- 学期中ずっと続く勉強会なら、一度作った結果をコピーして保存しておきましょう。もう一度シャッフルすると別の組み合わせになります。
- 同じグループにしたくない2人がいる場合は、作成後に手で入れ替えてください。
- 各グループから1人ずつ指名したいときは、指名ルーレットを使えます。
- スポーツやゲームの集まりなら、チーム分けでも同じことができます。
よくある質問
クラスをランダムにグループ分けするには?
クラス名簿を1行に1人ずつ貼り付け、1グループの人数かグループ数を選んで「作成」を押します。すぐにグループが表示され、コピーしてスクリーンに映したりチャットで共有したりできます。
表計算ソフトから名前を読み込めますか?
はい。読み込み機能で Excel、CSV、テキストファイルを開けます。名前は1行に1人ずつ入力欄に入るので、グループを作る前に確認したり直したりできます。
人数が割り切れないときはどうなりますか?
名前を1人ずつ順に各グループへ振り分けるため、人数差は最大1人です。26人を4人ずつに分けると7グループになり、4人が5つ、3人が2つです。2人だけのグループはできません。
クラス名簿は保存されますか?
一覧はこのブラウザに記憶され、次にページを開いたときも入力欄に残っています。任意の無料アカウントに保存しない限り、サーバーには送られません。