名前を入力してスタートを押せば、馬たちが決めてくれます。順位はゲートが開く前に公平に決まっていて、レースはそれを見せるだけです。
競馬レースは、競馬場の一日を再現したランダム名前抽選です。名前の1つ1つが色とりどりの勝負服を着た騎手と競走馬になり、緑の芝コースの自分のレーンに並びます。3・2・1のカウントダウンでゲートが開き、馬たちは約1200メートルを駆け、先頭を入れ替えながら、最初にゴール板を過ぎた馬が勝ちです。2位と3位は表彰台に並び、全員の着順も下に表示されます。
答えが出る前に少しドキドキしたい場面に向いています。チャリティーイベントのくじの当選者決め、チーム会議で次に話す人の指名、次のゲーム会の幹事決めなどです。最大60頭まで走れます。一覧が長いとレーンが細くなるので、大人数なら何回かの予選に分けると見やすくなります。
競馬レースのやり方
- 名前を1行に1人ずつ入力するか貼り付けます。1行が馬と騎手1組です。
- レースの長さを選びます。ショートは約10秒、ノーマルは約20秒、ロングは約35秒、エピックは約1分です。
- 「レース開始」を押します。3・2・1のカウントダウンでゲートが開き、カメラが先頭の馬を追いかけます。
- 最後の馬がゴールすると、表彰台と全員の着順が表示されます。結果をコピーするか、もう一度走らせましょう。
競馬レースは公平ですか?
はい。予想も本命もありません。スタートを押した瞬間に、ブラウザの crypto.getRandomValues で出走馬をシャッフルするので、どの着順も同じ確率です。このシャッフルが結果になります。そのうえで、馬ごとに伸びたり失速したりする速度の変化をつけ、決まった順番どおりにゴール板を過ぎるよう調整しています。
中間地点で先頭の馬も、出遅れた馬も、勝つ確率は同じです。ウィンドウの大きさを変えたり全画面にしたりしても、レース中に勝者が変わることはありません。名前の一覧はブラウザの中にあり、アップロードされることはありません。
競馬レースの使い方アイデア
- 職場の宴会や家族の集まりで、上位3頭に景品を用意して抽選会をする。
- ボードゲーム会で遊ぶ順番を決める。
- 授業でどの班から発表するかを決め、「レース後に勝者を外す」にチェックを入れて、もう一度走らせて2番目を決める。
- レースのタイトルと勝者メッセージをイベントに合わせて変え、全画面でプロジェクターに映す。
よくある質問
1レースで何頭まで走れますか?
最大60頭です。馬ごとにレーンがあるので、一覧がとても長いと馬と名札が小さくなります。大人数なら10〜15頭ずつで予選を行い、各予選の1位で決勝レースをしましょう。
勝者メッセージは変えられますか?
はい。レースの設定でポップアップの文章を自由に書けます。勝者の名前は {name}、アイコンは {icon}、出走数は {n} で入ります。たとえば「{name} がハナ差で勝利!」のように書けます。ポップアップをオフにすることもできます。
競馬レースに音はありますか?
はい。カウントダウンの音、走っているあいだのひづめの音、ときどきのいななき、勝者へのファンファーレがあります。音はブラウザの中で作られていて、レースの設定でオフにできます。
同じ馬が続けて勝つことはありますか?
あります。レースのたびに新しく抽選するからです。1人1回だけ勝たせたいときは「レース後に勝者を外す」にチェックを入れると、勝った名前が一覧から外れます。