回すとランダムな数字が出ます。最初は1から10ですが、好きな数字を1行に1つずつ入れられます。
数字ルーレットは、いくつかの数字から1つを選んで、それをみんなで見届けられる手軽な方法です。このルーレットは、1から10の数字が同じ大きさの枠に並んだ状態で始まります。回すと針がどれか1つに止まります。数字はルーレットが動く前にブラウザの安全な乱数で決まるので、回り方の見た目で結果が左右されることはありません。
くじの番号、席の番号、ゲームの順番、教科書のページや問題を選ぶとき、数当てゲームの決着などに向いています。子どもの練習問題にも人気です。画面に表示された数字より、回るルーレットで出た数字の方がゲームらしく感じられるからです。1から10にこだわる必要はありません。必要な範囲に合わせてリストを書き換えてください。
数字の範囲を自分で決める
入力ボックスには1行に1つずつ数字を入れます。最初の10個を好きな数字に置き換えてください。順番どおりでなくても、間隔がそろっていなくてもかまいません。
- 1から100にするなら、1から100までを1行ずつ入力するか貼り付けます。
- くじの半券なら、売れた番号だけを入れます。
- 偶数だけなら、2、4、6…と並べます。
- 並べ替えを押すと、枠が数字の順に戻ります。
大きな範囲と枠の多いルーレット
100個の枠があるルーレットでも公平に回りますが、1つ1つの枠がとても細く、数字が読みにくくなります。範囲が大きいときは全画面モードが便利です。2回回す方法もあります。十の位(0から9)のルーレットと一の位のルーレットを回せば、0から99までを公平に、大きく読みやすい枠で選べます。
普通のサイコロを1回振りたいだけなら、6枠のルーレットよりサイコロページの方が手早く済みます。
重複なしで数字を抽選する
ビンゴのような読み上げや、景品がいくつもある抽選会では、当たりを削除する設定をオンにしましょう。出た数字はルーレットから外れ、結果の履歴には出た順にすべての数字が並びます。あとで券を確認したり、抽選結果をみんなに読み上げたりするのが簡単になります。
よくある質問
1から100までの数字で回せますか?
はい。最初の1から10を消して、1から100までを1行に1つずつ入れてください。どの数字も確率は同じです。枠がこれだけ多いと、全画面モードの方が数字が読みやすくなります。
0やマイナスの数字も入れられますか?
はい。各行はただのラベルとして扱われるので、0、-5、2.5など、どんな数字でも入れられます。ルーレットは数字で計算をするわけではなく、行の中から1つをランダムに選ぶだけです。
同じ数字が続けて出ることはありますか?
あります。1回1回の抽選は独立しているからです。どの数字も1回だけにしたいときは、当たりを削除する設定をオンにすると、出た数字が次の回転の前にルーレットから外れます。
乱数生成ツールより数字ルーレットの方がいいですか?
確率は同じです。ルーレットは、教室や抽選会のように人が見ている場面で役に立ちます。みんなが選ばれる瞬間を見られて、履歴に何が出たかの記録も残るからです。