アルファベット26文字が1つのルーレットに。回してランダムな文字を出し、言葉遊びや英単語の練習に使いましょう。
この文字ルーレットには、AからZまでの英語のアルファベットが1文字1枠で入っています。Q、X、Zのような難しい文字も含めて、どの文字も確率は同じです。ゲームや授業で最初の文字が必要なのに誰も決めたがらないときに回してください。文字はアニメーションの前に選ばれるので、毎回公平な結果になります。
英語の先生はフォニックスのウォーミングアップや単語のつづり練習に使っています。家族なら、同じ文字で始まる動物、都市、食べ物を早く言った人が勝ちの連想ゲームに。ひらがなで遊びたいときは、入力ボックスを「あ」「い」「う」…に書き換えれば、しりとりや「あ」から始まる言葉探しにも使えます。座席表の列を選ぶといった使い方もできます。
文字ルーレットで遊べるゲーム
ランダムな1文字があれば、1ラウンド分のゲームができます。おすすめはこちらです。
- 連想ゲーム:その文字で始まる食べ物、場所、動物を言う。
- つなぎ物語:出た文字で始まる文を1人ずつ足していく。
- 言葉探し:30秒でその文字の言葉をできるだけたくさん言う。
- つづり練習:その文字で始まる英単語をつづる。
難しい文字を外す
文字によっては、特に小さな子どもと遊ぶとゲームが止まってしまいます。入力ボックスを開いて、Q、X、Zなど、難しすぎる文字を消してください。ルーレットは枠が減った状態で描き直され、残った文字の確率は同じままです。
逆に絞り込むこともできます。母音だけにして発音の練習をしたり、今週クラスで練習している文字だけを入れたりできます。ひらがなの場合も、「を」や「ん」など始めにくい文字は外しておくと遊びやすくなります。
アルファベットをひととおり使う
どの文字も1回ずつ使いたいときは、当たりを削除する設定をオンにします。回すたびに選ばれた文字がルーレットから外れ、最後には何も残りません。結果の履歴に文字が出た順番が残るので、26ラウンドのゲームの順番をランダムに決めるのにも便利です。
よくある質問
どの文字も同じ確率ですか?
はい。26文字それぞれが同じ大きさの枠で、選ばれる確率も同じです。英単語での使われやすさで重み付けはしていないので、ZもEと同じくらい出ます。
Q、X、Zのような文字を外せますか?
はい。入力ボックスでその行を消せば、ルーレットはすぐに更新されます。小さな子どもと遊ぶときや、その文字だとラウンドが終わらないゲームのときに便利です。
小文字やひらがなも使えますか?
1行に1つずつなら、何でも入力できます。小文字、アクセント付きの文字、ひらがなやカタカナも使えます。どの行もそのままルーレットの枠として表示されます。
同じ文字が出ないようにするには?
始める前に当たりを削除する設定をオンにしてください。回すたびにその文字が外れるので、次はまだ出ていない文字の中から選ばれます。リセットしたいときは、アルファベットをもう一度貼り付けてください。