選択肢を1行に1つずつ入力して回すだけ。どの項目も当たる確率は同じで、結果はルーレットが回り始める前に決まります。
ルーレットとは?
ルーレットは、結果を目で見て確かめられるランダム抽選です。入力した項目が1つずつルーレットの区画になります。回すとルーレットが回転し、だんだん遅くなって1つの区画で止まります。その区画が結果です。
くじ引きやサイコロと同じ役割ですが、どんなリストでも使えるのが違いです。名前、家事当番、夕飯の候補、景品、質問など、1行に書けるものなら何でもルーレットにできます。みんなの前で回るので、結果に納得しやすくなります。
Wheelspinlyの使い方(3ステップ)
アカウント登録もダウンロードも必要ありません。ページを開いたらすぐに使えます。
- 項目を入力します。ボックスに1行に1つずつ入力するか、貼り付けてください。入力に合わせてルーレットが描き直されます。
- 回します。ルーレットをクリックするか「回す」ボタンを押して、止まるのを待ちます。
- 結果を使います。当たった項目を残すか、外してもう一度回して次を選びます。毎回の結果は履歴に残ります。
ランダムの仕組み
「回す」を押すと、Wheelspinlyはブラウザのcrypto.getRandomValuesで乱数を取得します。ブラウザがセキュリティ用途に使うのと同じ仕組みです。この乱数で、アニメーションが始まる前に当たりの項目が決まります。
目に見える回転は演出です。ルーレットは止まる位置を指示されて回るので、クリックの速さや回転の長さ、画面サイズは結果に影響しません。どの項目も当たる確率は同じです。
ある項目を出やすくしたいときは、2回入力してください。同じ文字の行が2つあれば区画も2つになり、確率は2倍になります。
ルーレットのよくある使い道
- 教室:生徒を指名したり、班長や次のテーマを決めたりできます。指名ルーレットが便利です。
- プレゼント企画:ライブ配信や通話中に、応募者リストから当選者を抽選します。
- 迷ったとき:誰も決めたがらない夕飯、映画、週末の予定を決めます。
- パーティーゲーム:真実か挑戦か、ジェスチャーゲーム、罰ゲームのお題をリストから出します。
- 配信や会議:視聴者、質問、最初に発表する人をみんなの前で選びます。
主な機能
- シンプルなテキストボックスで項目を編集(1行に1つ)
- ワンクリックでシャッフル・並べ替え
- 当たった項目を毎回外して、重複なしで抽選
- その回の結果履歴
- カラーテーマ、サウンドのオン・オフ、全画面表示
- ルーレットをこのブラウザに保存、リンクで共有
- 登録不要。スマホでもパソコンでも、最新のブラウザで動きます
入力した項目は外に送られません
リストがアップロードされることはありません。ルーレットはブラウザ内で動き、保存したルーレットもブラウザにだけ残ります。ブラウザのデータを消すと、保存したルーレットも消えます。
ルーレットを共有すると、リストはリンクそのものに含まれます。リンクを開いた人は同じ項目を見られます。フルネームなどの個人情報が入ったリンクを公開する前に、この点を確認してください。
公平なプレゼント抽選のコツ
ルーレットは仕組みとして公平ですが、抽選の様子が見えると参加者はより安心できます。次の点を意識してみてください。
- 抽選の前に応募を締め切り、締め切った日時を伝えます。
- 重複がないかリストを確認し、ルールで決めていない限り1人1区画にします。
- 通話や配信でライブで回すか、画面を録画します。
- 応募者リスト全体か共有リンクを公開して、自分が入っていたか確かめられるようにします。
- 景品が複数あるときは「当たりを外す」を使って、同じ人が2回当たらないようにします。抽選会ルーレットならすぐに使えます。