デリバリーアプリを20分も眺めるのはもう終わり。1回回して、出たものを食べに行きましょう。
ご飯ルーレットには、外食でもテイクアウトでも、家で作っても食べられる定番メニューを20種類入れてあります。どれも当たる確率は同じです。お腹が空いて、疲れていて、どれも悪くないけどピンとこない。そんなときに回して、ルーレットに決めてもらいましょう。
いちばん役に立つのは、家族の誰も答えたがらない「今日なに食べる?」のとき。「なんでもいい」「じゃあ何がいい?」の繰り返しが1回で終わります。家族が本当に好きなメニューに入れ替えたり、誰も食べないものを消したりして、このブラウザに保存しておけば、次にお腹が空いたときもすぐ使えます。
わが家に合ったリストにする
最初のリストはたたき台です。数分手を入れるだけで、ぐっと使えるルーレットになります。
- めったに買わない材料が必要なメニューは消す。
- 近所のお気に入りのお店を3つ、店名で入れる。
- 節約の日用とごほうびの日用で、別々に保存しておく。
- 冷蔵庫を片付けたいときは「残り物」も扇形に入れる。
夫婦やルームメイトのための拒否権ルール
食事でもめる原因は、たいてい回した結果ではなく「それはイヤ」のほうです。先にルールを決めておきましょう。拒否権は1人1晩1回まで。拒否したら「当選者を外す」をオンにしてもう一度回せば、却下されたメニューは戻ってきません。
3回目に出たものは確定です。これなら公平で早く決まり、誰かが拒否を重ねて最初から食べたかったものにたどり着く、ということも防げます。
夕食以外にも
おにぎり、サンドイッチ、パスタサラダなど、持ち運べるメニューでお弁当ルーレットを作ってみましょう。映画の夜にはおやつルーレットもおすすめです。金曜の夕食を子どもに回してもらう家庭もあります。毎週のちょっとした楽しみになり、好き嫌いの多い子がたまに新しいものを試すきっかけにもなります。
よくある質問
出たメニューが気に入らないときは?
「当選者を外す」を使ってもう一度回すか、拒否権1回のルールを決めておきましょう。同じメニューを何度も飛ばしているなら、リストから消してしまうのが一番です。本当に好きなものだけのルーレットのほうが、長いだけのリストより満足できます。
料理名の代わりにお店の名前を入れられますか?
はい。どんな文字でも、1行に1項目、40文字まで入力できます。家で作る料理をいくつかと、注文したいお気に入りのお店をいくつか、と混ぜて使う人も多いです。
どのメニューも同じ確率ですか?
はい。どの項目も同じ確率で、ルーレットが回り始める前に暗号用の乱数で選ばれます。ラーメンをもっと出やすくしたいなら、リストに2回入れてください。
晩ご飯アイデアのルーレットとの違いは?
このルーレットは、テイクアウトも含めたあらゆる食事が対象です。晩ご飯アイデアのルーレットは、平日に家で作れる夕食に絞っているので、買い物リストを考えるときに便利です。