名前を入力してスタートを押せば、アヒルたちが決めてくれます。順位はレースの前に公平に決まっていて、レースはそれを楽しく見せるだけです。
アヒルレースは、見て楽しめるランダム名前抽選です。名前の1つ1つが池の自分のレーンを泳ぐアヒルになります。3秒のカウントダウンのあと、アヒルたちはゴールに向かって泳ぎ、何度か先頭が入れ替わり、最初にゴールしたアヒルが勝ちです。2位と3位も表彰台に並び、全員の着順も表示されるので、当選者が何人も必要なときに便利です。
プロジェクターや共有画面にぴったりです。授業で発表の順番を決めたり、会議で話す順番を決めたり、配信でプレゼントの当選者を選んだりできます。池には最大60羽まで入ります。人数が多いとレーンが細くなるので、大人数なら何回かの予選に分けると見やすくなります。
アヒルレースのやり方
- 名前を1行に1人ずつ入力するか貼り付けます。1行が1羽のアヒルです。
- レースの長さを選びます。短いレースは約10秒、長いレースは約35秒です。
- 「レース開始」を押します。カウントダウンのあと、カメラが先頭のアヒルを追いかけます。
- 全員がゴールすると、表彰台と全員の着順が表示されます。コピーするか、もう一度レースしましょう。
アヒルレースは公平ですか?
はい。スタートを押した瞬間に、ブラウザの crypto.getRandomValues でアヒルの順番をシャッフルします。どの着順も同じ確率で出て、このシャッフルが結果になります。そのうえで、アヒルごとに急に速くなったり遅くなったりする速度の変化をつけ、決まった順番どおりにゴールするよう調整しています。
つまり、先頭が入れ替わる様子は本物のアニメーションですが、結果は変わりません。レース中にウィンドウの大きさを変えるなど、何をしても順位に影響しません。名前の一覧はブラウザの中にあり、アップロードされることはありません。
アヒルレースの使い方アイデア
- 発表の順番や、ゲームで誰から始めるかを決める。
- ライブ配信でくじやプレゼントの当選者を選び、2位と3位には参加賞を用意する。
- 今週の当番を決める。「勝者を外す」にチェックを入れると、次のレースから勝者が外れます。
- トーナメントを開く。8〜10羽ずつで予選を行い、各予選の1位で決勝レースをします。
よくある質問
一度に何羽までレースできますか?
最大60羽です。アヒルごとにレーンがあるので、一覧が長いとアヒルと名札が小さくなります。クラスや大勢の観客がいるときは、10〜15羽ずつの予選に分けたほうが見やすいです。
1位以外の順位もわかりますか?
はい。レースが終わると上位3羽が表彰台に並び、その下に全員の着順が表示されます。2位と3位を参加賞にしたり、次の順番の人として使ったりできます。
レースに音はありますか?
はい。短いカウントダウン、スタートの笛、ときどき鳴くアヒルの声、勝者へのファンファーレがあります。音はブラウザの中で作られていて、レースの設定でオフにできます。
同じアヒルが続けて勝つことはありますか?
あります。レースのたびに新しく抽選するからです。1人1回だけ勝たせたいときは「勝者を外す」にチェックを入れてください。レースごとに勝った名前が一覧から外れます。