ルーレットが止まるまで、どの扇形も「?」のまま。何が出るか誰にも分からないので、発表の瞬間がいちばん盛り上がります。
ミステリールーレットはラベルを隠して回します。ミステリーモードでは、どの扇形にも「?」が表示されるので、見ている人は狙った扇形を応援したり、ハズレに近づいてため息をついたりできません。中身が分かるのは、回転が止まったあとのポップアップだけ。この少しの間が、どんなリストもサプライズ抽選に変えてくれます。
パーティーの景品やプレゼント交換では、分からないこと自体が楽しさになります。先生は教室のごほうび抽選に使い、次は何が出るのか子どもたちの興味を引きつけます。友だち同士なら、選ばれてから読み上げる罰ゲームやお題を入れておくのもおすすめです。サンプルには小さな景品と簡単なお題を混ぜてあります。
隠しルーレットの準備
このページではミステリーモードが最初からオンになっています。自分のサプライズに入れ替えるだけです。
- 景品やお題を入力欄に1行ずつ入れます。
- 入力欄には本当のラベルが見えるので、画面を見せる前に確認しておきます。
- 回します。回っている間、扇形はすべて「?」です。
- ポップアップで結果を読み上げ、サプライズを渡します。
発表をもっと盛り上げるコツ
ミステリールーレットの見せ場は結果が出る瞬間なので、ためを作りましょう。回転時間を長め(最大30秒)にして、カチカチ鳴る回転音を選びます。当選時の紙吹雪とファンファーレもオンに。「{name}が当たりました!」のような当選メッセージにすれば、景品名が自分の言葉で表示されます。
プレゼント交換なら、プレゼントは番号か短いヒントで入力し、本当の一覧は紙に書いておきます。回して番号を読み、同じ番号の箱を渡せば完成です。
確率は公平なまま
ラベルを隠しても確率は変わりません。詳細エディターで重みを付けない限り、どの項目も同じ確率です。めったに出ない景品にしたいなら、その重みを下げましょう。1人1つずつにしたい場合は「当選者を外す」を使えば、もらわれた景品がルーレットから外れます。
よくある質問
ミステリールーレットの中身は見えてしまいますか?
ルーレット上には見えません。回っている間、扇形はすべて「?」です。ただし入力欄には本当のラベルが残っているので、共有画面に映す前にエディターを閉じるか隠しておきましょう。
何か仕掛けがあるのでは?
ありません。自分で重みを設定しない限り、どの項目も同じ確率です。当選はアニメーションが始まる前に暗号用の乱数で決まり、ラベルを隠しても見た目が変わるだけです。
ラベルを表示に戻せますか?
はい。モードを通常に戻せば、扇形に本当の文字がまた表示されます。モードを切り替えても入力した項目は変わらないので、何度でも行き来できます。
どんな景品リストがいいですか?
豪華なものを少しと、小さなものをたくさん混ぜると、大当たりが特別に感じられます。お題は短く、その場のみんなが安心してできる内容に。子ども向けなら、シールや好きな遊びを選べる権利などが喜ばれます。