ルーレットを回すと、正直に答える質問か、ちょっとおかしな挑戦が出ます。お題はどれも健全なので、お泊まり会や家族の集まり、子ども会でも使えます。
この「真実か挑戦か」ルーレットがあれば、定番のパーティーゲームでお題決めにもめることがなくなります。誰か1人が毎回質問を考える代わりに、ルーレットが用意されたお題を選んでくれます。扇形の半分は正直に答える「真実」、半分は「挑戦」です。お題は笑えるけれど意地悪にならない内容にしてあるので、子どもと大人が一緒に遊んでも、誰かが困ってしまうことはありません。
誕生日のお泊まり会、キャンプ、年末年始の集まりなど、気軽なゲームがほしいときにどうぞ。お題は自分で入れ替えることもできます。入力欄に1行に1つずつ書けば、ルーレットがすぐ更新されます。データはすべてブラウザの中に残るので、リンクを共有しない限り、自作のリストが外に出ることはありません。
ルーレットで「真実か挑戦か」を遊ぶ方法
輪になって座り、スマホを回すか画面を指さして進めます。自分の番になったら回して、出たお題に挑戦しましょう。どの扇形も同じ確率で、結果はアニメーションが始まる前に決まっています。押すタイミングで簡単なお題を狙うことはできません。
- 最初に回す前に、プレイヤーの順番を決めておきます。
- 1ターンに1回回し、お題を声に出して読みます。
- 「当選者を外す」をオンにすると、同じお題が2回出ません。
- どうしても嫌なお題のために、1人1回のパスを認めておきます。
どの年齢でも楽しめるお題にするコツ
いい「真実」の質問は、自分のことを笑い話にできるもの。いい「挑戦」は、おかしくて、すぐ終わって、リビングで安全にできるものです。人を傷つけるもの、家具を壊しそうなもの、外に出なければいけないものは避けましょう。小さな子が遊ぶときは、先に大人がリストに目を通し、合わないお題を消しておくと安心です。
自分だけのお題リストを作る
どちらのお題か分かるように、各行の最初に「真実:」か「挑戦:」を付けましょう。小さな扇形では長い文が切れてしまうので、お題は短めに。半分ずつがおすすめですが、みんながじっとしていられないなら挑戦を多めにしても大丈夫です。
- 仲間内だけで通じるネタを入れる。
- クリスマスや誕生日など、テーマに合わせたお題を足す。
- このブラウザにルーレットを保存して、次回も使う。
よくある質問
子どもが遊んでも大丈夫ですか?
はい。最初から入っているお題は健全で、お酒や大人向けの内容はありません。挑戦は動物のモノマネやジャンピングジャックのようなものです。それでも始める前にリストを確認し、合わないものを消しておくとより安心です。
真実だけ、挑戦だけにできますか?
できます。いらない行を入力欄から消すだけです。真実だけのラウンドなら「挑戦:」で始まる行をすべて消します。ルーレットを2つ作ってブラウザに保存しておけば、すぐに切り替えられます。
同じお題が続かないようにするには?
「当選者を外す」をオンにしてください。回すたびに選ばれたお題がルーレットから外れるので、次の人には新しいお題が出ます。残りが少なくなったら、保存したリストを読み込めばすべて元に戻ります。
友だちのスマホでも同じルーレットを回せますか?
はい。共有リンクを使ってください。リストはリンクの中に入っているので、開いた人には同じお題が表示されます。サーバーには何もアップロードされず、誰も登録する必要はありません。